活動履歴


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「 黒い闇の中 怪談でバス 」

2008年12月14日
大阪 十三発車
京都 某所着

出演者
紗那・紙舞

バスガイド
鏡堂
 

08年最後のイベントとなった「怪談バス」
貸切のバスの中で、怪談を聴きながら、
心霊スポットへ向かうというもの

走り出したバスがたどりついたのは、
京都某所、峠

暗闇の中、乗客たちが誘われたのは

山の中のトンネル…
廃墟…
塚…
そして闇の中で語られる、怪異譚

零度近い気温の中、
震えていたのはただ寒さ故なのか

最後の記念撮影で、
なかなかおりないカメラのシャッター
ところが、参加者一同それぐらい

「あるある」

と、さらりと流してしまえる
猛者ばかりでございました

special thanks
イガサン・マキコ


「 怪談・闇語り忘年会 」

2008年12月12日
京都 雲谷斎亭より生放送

出演者

雲谷斎
(メルマガ「怪談逢魔が時物語」主催)
  うえやま洋介犬(ホラー漫画家)
  鏡堂(十三ミュージシャン)
ファンキー中村(怪談師)
紗那
紙舞

他多数


主催 怪談逢魔が時物語


「 怪談と鍋と私 」

2008年11月16日
大阪 十三 cafe & bar 「feel」

出演者
紗那・紙舞

司会
鏡堂
 

鍋をつつきながら、酒を飲みながら、
仲間と語らいながら、
怪談も楽しもうという「よせ鍋」企画

「点火!」

の掛け声とともに、
火の点された鍋を囲みながら、
集まった怪談好きたちの会話も燃え上がる

秋の寒さはどこ吹く風
炎と、湯気と、人いきれで、
会場は熱を帯びていくのでした

そして突如響き渡る「怪談タイム」の声

照明が落とされると、
それまでの喧噪はどこへやら
静かに怪談に耳をかたむけるお客様がた

その怪談に対する真摯な姿勢に、
ごきげんで語る怪談社でございました

special thanks
アオイ・マキコ
コヤマン・マリア


「 瓜生山祭怪談会 〜幽〜 」

2008年11月01日
京都 京都造形芸術大学

出演者
紗那・紙舞  

呼ばれて行って参りました怪談社。
京都造形芸術大学の学園祭「瓜生山祭」!

第一日目のテーマは「幽」!!
霊魂とは?
霊とは?
というテーマの中で進んでいく怪談会!

初日からかなり気合の入った紗那と紙舞は、
終了後も出店を浮幽霊の如く彷徨い、
食べ歩き廻るのでした。

special thanks
マキコ・コヤマン


「 瓜生山祭怪談会 〜奇〜 」

2008年11月02日
京都 京都造形芸術大学

出演者
紗那・紙舞  

第二日目のテーマは「奇」!!

不可思議な出来事、物の怪の類、
どれにも属さないと思われる
奇天烈な怪談会!

二日目も懲りずに食べ廻り。
仮眠をとってまでも遊びまわる
紗那がいました・・・・。

special thanks
マキコ・イガサン・コヤマン


「 瓜生山祭怪談会 〜恐〜 」

2008年11月03日
京都 京都造形芸術大学

出演者
紗那・紙舞  

最終日のテーマは「恐」!!

まさに身の毛のよだつ恐ろしい怪談会!!

会場に来て頂いていた学生達も
感度良好なよだち方をして頂きました…。


リハーサルが終わって、余った時間。

紗那DJによる
「怪談社ぷちダンスタイム」が
内輪で行われていた事は秘密ですが。


瓜生山の夜は、素晴らしい明かりに
包まれましたとさ・・・・。

special thanks
マキコ・イガサン・コヤマン


「 怪ノチ肝ヲ試スコト 」

2008年10月19日
大阪 十三 cafe & bar 「feel」

出演者
紗那・紙舞

ゲスト
鏡堂
 

怪談会の後で廃カラオケボックスに入って
もらうという肝試しつきイベント!

なんの仕込みもないそのままの場所を1人ずつ
「試す」という恐怖は如何だったでしょう?

打ち上げは勇気ある「試した者」達の
栄光の場所に変わり楽しい一夜となりました!


ただ・・・。


「試す」場所で何人かのお客様達が聞いたという
「鈴音」は一体なんだったのでしょうか?


信じない紗那の耳にも入り、
 首を捻る夜でございました・・・・・。

special thanks
カガミ・ニワネェ


「 魔刻百物語U 」
〜大手筋町家怪談会〜

2008年9月27日
京都 伏見大手筋商店街
 「文化センターコスモス」

出演者
紗那・紙舞

ゲスト
雲谷斎
(メルマガ『逢魔が時物語』主催)

司会
亥戸碧
(新大阪 チャーミング堂)

同じ季節
同じ場所
一年前と同じ条件で蘇った、
「魔刻スタイル」
語りが語りを呼び、
演者の口からとめどなくあふれる怪談に、
集った人々は、ときに震え、ときに笑う
昼と夜の境、魔に出逢うという、
茫洋とした時間は、
あっという間に過ぎていったのでございます

special thanks
ニワネェ・イガサン
シミズ・イマイ


「 全ての怪談の始まり 祭 」

2008年8月30日
京都 五条楽園歌舞練場

出演者
紗那・紙舞

ゲスト
うえやま洋介犬
雲谷斎
鏡堂
笑福亭純瓶
中山市朗
(五十音順)

怪談社、初ライブから7か月
怪談の季節、夏の終わりに
これまでの活動の集大成ともいうべきライブが開催された
それが「 祭 」
自主公演第1回から第4回の全ゲスト
そして縁あってつながった怪談家
語り部総勢7名という、
まさに祭にふさわしい布陣!
3時間におよんだ白熱の語り!!
客電がついたとき、そこにいた全員が口を揃えた
「あっという間だった」と
このイベントは、まさに「祭」そのものとあいなりました

夏が終わって一区切り
これまで、怪談社を支えてくださった皆様
ほんとうにありがとうございます!
そして、
これからもどうぞよろしくおねがいします!!

special thanks
アオイ・ニワネェ・イガサン
キタサン・ノリクン・サトウ


「 怪談社 in 第八回怪談の間 」

2008年8月22日
大阪 和光寺

出演者
中山市朗
紗那・紙舞

主催:作劇舎

演者が語る怪談話
それを聴くのが怪談ライブ
…という定義をくつがえすイベント
それがこの「怪談の間」
このライブ、お客様も語ります
むしろお客様の語りがメインという変わり種
それが八回目を迎えるということは、
誰しもが、「語り」への欲求を秘めているということなのでしょうか


「恐の夜、怖い話を 〜十三怪談〜」
最終夜

2008年8月16日
Darts & Billiard マック

出演者
 紗那 紙舞

ついに、最後を迎えたオールナイト怪談!
3か月連続で通い詰めた強者がいました
5時間という長丁場を、
姿勢を崩すことなく聴き通した猛者がいました
ゆるくまったりとした空気の裏で、
演者は本気で語り続けました
そして…お客さんも、本気でした
午前5時
白々と明ける窓外の光に、参加した誰もが
達成感を覚えたに違いありません
オールナイト怪談
それは本気でなければ
できないイベントだったのです

special thanks
ニワネェ・イガサン・マキコ
カガミ・ノリクン・サトウ


「 嵐電・怪談電車 」
嵐電・妖怪電車プレイベント

2008年8月15日
京都 嵐電・電車内

出演者
紗那・紙舞

主催:嵐電

京都唯一の路面電車、嵐電
どこか懐かしさを感じさせるその車両が、
怪談の会場になった!?
世にも珍しき移動する舞台
内装は移動型お化け屋敷「妖怪電車」を
そのままに、暗く妖しい車内に響く怪談語り
嵐山駅発、異界経由、怪談電車
お客さまだけでなく、恐怖もともに運びます


「 京町家怪談噺 」
〜庭に泣く怪談の鈴〜

2008年8月09日
京都 アトリエ吠陀(ヴェーダ)

出演者
紗那・紙舞

主催:アトリエ吠陀(ヴェーダ)

京都の町屋にてひっそりと行われた怪談寄席
様々な年代の方々の前で語られる戦慄
唯一で最年少の真美音ちゃん(お利口さん!)
に紗那が心を射ぬかれる次第でした


「全ての怪談の始まり 其之四」

2008年7月27日
大阪 和光寺

出演者
 紗那 紙舞

ゲスト
笑福亭純瓶
(落語家)

あみだ池、和光寺
お寺の一室をお借りして開催された今回のライブ
舞台にあるような照明は、ない
スイッチ一つで動くような舞台装置も、ない
しかし、そんなものが必要だったかと問われれば
「必要なかった」と断言できる
それほどの雰囲気を和光寺は持っている
畳敷きの和室に灯る蝋燭の炎
意図的に生み出された闇
演出はそれで充分
そして演者とお客さまとが地続きの空間だからこそ 生み出される臨場感
あとは語り手とお客さまとの真剣勝負
全怪其之四は、そんな静かで熱いライブにあいなりました

special thanks
アオイ・マキコ・サトウ


「怪談・闇語り−逢魔が時物語」
霊界チャンネル−ネットTV生放送

2008年7月21日
大阪 スタジオ「ガリレオクラブ」より生放送

出演者
雲谷斎
(メルマガ「怪談逢魔が時物語」主催)
あーりん(風水師)
紗那
紙舞

主催 怪談逢魔が時物語

インターネットと怪談の融合
それが、ネットTVにより全世界に
同時配信される、生中継の怪談ライブ!
メルマガを発行されている「怪談逢魔が時物語」さんならではのイベントです
トークを交えながらも、
ハードに繰り広げられる怪談の嵐
視聴者はそれを、気軽に自宅で、
気がねなく一人で視ることができる
ただし
それは異界を自分の家につなげてしまう行為
放送が終わったとき、
あなたは振り向くことができただろうか…


「恐の夜、怖い話を 〜十三怪談〜」
第ニ夜

2008年7月19日
Darts & Billiard マック

出演者
 紗那 紙舞

深夜十二時
終電がなくなろうかというこの時間に、
集まってくる人々…
そう、また始まるのです
怪談フリークの宴、夜を徹しての怪談ライブが!
オールナイト怪談の第二回目
今回は飛び入りで、いつもお世話になっている
雲谷斎さん、鏡堂さんが舞台に上がってくださいました!
そんな”ゆるさ”あふれるアドリブ感が、このイベントの売りでございます
最後の1時間は、演者とお客様交えての交流会とあいなりました


京都文教大学公開イベント
「怪談と日本的精神性」
〜今昔怪談一人二人〜

2008年7月16日
京都 京都文教大学

出演者
秋田巌(臨床心理学科教授)
紙舞
紗那

主催 京都文教大学臨床心理学科

怪談社、今度は大学に出張でございます
場所は京都、宇治にある学校
臨床心理学科ということで、
古典芸能と精神性がテーマの3回目とのこと
そこで今回選ばれたのが「怪談」なわけです
大学ということで、怪談ライブの後には、
教授とのミニシンポジウムもございました
100人ほどの学生さんたちの前で、怪談社!
大いに熱弁をふるった次第でございます


「鶉屋怪談会」
怪談社出演第二弾

2008年7月10日
奈良 鶉屋

出演者
笑福亭純瓶
紗那

主催:(株)シナジー

奈良出張第二弾!
もはやなじみ?の鶉屋さんです
今回の語りは紗那
純瓶師匠はさすがの怪談落語を披露
鶉屋さんのイベントの楽しみは、
この話芸だけにあらず!
語りが終わってから饗される、
おでんに煮物に酒に酒
演者観客入り混じって、
大いに呑み、大いに喰いました
おなかいっぱいの怪談社でございました



雲州堂と闇に溶け込む怪談社紗那

「雲州堂 納涼怪談会」

2008年7月4日
大阪 雲州堂

出演者
雲谷斎
下間都代子
紗那 紙舞

主催:(株)シナジー

「怪談 逢魔が時物語」を主催されている
雲谷斎氏に誘われて、怪談社、出張でございます
大阪天神橋筋商店街、『繁昌亭』のほど近く、
雲州堂さんでの納涼会
かつては算盤問屋の蔵だったという会場は、
怪談にうってつけの雰囲気
そこにプロのナレーター、下間都代子さんを交えて、 語り手4人という大盤振る舞いの怪談ライブ
ご飯を食べながら、お酒を呑みながらのイベントでしたが、 お集りいただいた40数名のお客様は、食べるとときと、 聴くときの区別をしっかりとわきまえておられて、 語り手としてはたいへんありがたいものでございました
初めて怪談ライブに参加した方に
「怪談って怖いだけじゃないんですね」
という感想をいただいて、怪談社、
語り手冥利に尽きる思いでございました!!


「恐の夜、怖い話を 〜十三怪談〜」
第一夜

2008年6月28日
Darts & Billiard マック

出演者
 紗那 紙舞

始まりを告げる鐘の数は十二
深夜霊時…夜を徹して語られる、恐怖の一夜の幕開けです
なんて書くと、どんだけこわーいイベントなのかと思いますが…
お酒を飲みながら、途中退場有りの怪談会、
かなりゆるーい、まったりムードでございました
止むことのない怪談をBGMに、 5時間、集中して聴いてくださった方もおられれば、
呑みまくってつぶれてしまう方もおられれば…
本当にみなさん自由に過ごしておられましたよ
それでいて、しっかりと怪談を楽しんでくださった様子
関西ではまだ新しいスタイルのこのイベント
次回、次々回が楽しみです!


「全ての怪談の始まり 其之参」

2008年6月1日
京都五条楽園歌舞練場

出演者
 紗那 紙舞

ゲスト
雲谷斎
(日本最大級怪談メルマガ
「怪談 逢魔が時物語」主催)

再び戻ってまいりました…五条楽園歌舞練場
怪談社設立から、はや三ヶ月
2回目の京都で、ここまでの成果を見ることができた気がします
安定してきたスタイル
経験を積んだスタッフ、そして演者
再び歌舞練場の舞台に上がったとき、
そこからは、いままでで一番たくさんのお客様の顔が見えました
本当にありがとうございます
そしてこれからもがんばりますよ!

special thanks
アオイ・ニワネェ・イガサン
カガミ・ノリクン・カメチ



ポスターデザイン:コウノ

「怪談に目を閉ざす寺」
〜 一条椿寺怪談会 〜

2008年5月5日
椿寺地蔵院 
(京都一条妖怪ストリート内)

出演者
 紗那 紙舞

多くの伝説が眠る街、古都京都
その街にあって、特に色濃く伝説を受け継ぐ場所
それが、一条妖怪ストリート
ここではかつて妖怪たちが跋扈したのだという
そんないわくありげなところでの出張公演
会場のお寺も由緒ある場所、しかも本堂!
妖しいものが集まっても、かたっぱしから成仏できそうです
お客様には内緒でしたが、妖怪ストリートということで、妖怪話を多めに語らせていただきました


「昼間っからの怪談社」
守山野外美術展「お寺 de アート」

2008年5月3日
滋賀県守山 東光寺 

出演者
 紗那 紙舞

怪談社出張でございます
滋賀県守山で開催された芸術展
会場がお寺ということで、
お寺にふさわしいイベントといえば…
やっぱり「怪談」なわけですねぇ
お声をかけていただいて、紗那と紙舞二人で車を転がして行ってまいりました
アットホームなイベントで、集まってくれた子供たちは、さぞや夜眠れなかったことでしょう
それにしても…
怪談はやっぱり、太陽が苦手みたいです


「全ての怪談の始まり 其之弐」

2008年4月29日
大阪市立青少年創造ステーション
ココプラザ

出演者
 紗那 紙舞

ゲスト
中山市朗
(『新耳袋』著者)

大阪での初舞台となった、怪談社第二回公演
ゲストには『新耳袋』の中山市朗氏を迎え
会場は近代的設備てんこ盛りの「ココプラザ」
という大盤振る舞い
たちこめるスモーク、不気味に浮かび上がる舞台
そして灯されるローソクの炎
そこには間違いなく、この世ならざる世界が
存在していました

special thanks
アオイ・ニワネェ・ムシキング


「鶉屋怪談会」
怪談社出演第一弾

2008年4月10日
奈良 鶉屋

出演者
笑福亭純瓶
紙舞

関西を拠点に活動する怪談社!
もちろん奈良にだって出張いたします
今回は落語家であり、怪談ライブもされておられる笑福亭純瓶師匠にお呼ばれ
毎月10日に、ここ鶉屋さんで怪談会を催されておられるのです
毎回ゲストは一人とのこと
二人出演が原則の怪談社ですが、そこはそれ
今回は紙舞、次回に紗那ということで丸くおさまります
こじんまりとした会場ですが、行灯にロウソクに屏風にと雰囲気は満点
お客様もじっくりと耳をかたむけていただき、足をのばしたかいがありました


「全ての怪談の始まり 其之壱」

2008年3月8日
京都五条楽園歌舞練場

出演者
 紗那 紙舞

ゲスト
鏡堂

怪談社設立、第一弾怪談ライブ
演者それぞれの持ち味で魅せる一人語り
フリートーク形式の御題怪談
そして、怪談の可能性に挑戦する二人怪談
五条楽園歌舞練場という最高の舞台
そしてスタッフやお客さんたち
その全てで、怪談社が語る
全ての怪談の幕が開きました

special thanks
アオイ・ニワネェ・カメチ



ポスターデザイン:コウノ

「魔刻百物語」

2007年9月2日
京都伏見大手筋商店街

出演者
 紗那 紙舞 ヒヅカ 香代子

ゲスト
中山市朗
(怪談『新耳袋』著者)

怪談社設立のさきがけとなった怪談ライブ
フリートーク形式をとりつつ、
前者の語った怪談からテーマをくみ出し、
次の怪談を語る、という新しいスタイルは、
語り手同士の競争意識に火をつけ、
白熱のライブとなった

冷房が不調で、会場の気温までもが
白熱してしまったのはここだけの話


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