社員紹介



紗那 
「怪談師」

大阪市内の何処かで
ある月夜だけ開く怪談BARの主人

霊刀棟尾丸という小太刀を
いつも脇に抱えている

美人な幽霊と呑む日を心待ちにしている

優しいくせにすぐに怒る骨分不足

座右の銘は
「退かぬ 媚びぬ 省みぬ」
  

    


    

紙舞 
「怪談師」

魑魅魍魎の類を追い求め
怪異を愛してしまった男

民俗学の香り漂うものには
すぐにガブリと喰らいつく

異異異声(いいいごえ)という
状況をコトコマカに伝える技を持つ

百鬼夜行の列に並ぶ日を待っている

社交的なせいで物ノ怪にも好かれ易い

座右の銘は
「酒を飲んで飲まれ、初めて救急車」



伊計 翼
(いけい たすく)

「書記」

怪談社の秘密書記。

主に出版物の担当をしている。

シャイな性格なのに、
最近表舞台に引っ張り出されることが増え
戦々恐々としている。

『怪談社』『怪談社 乙の章』
『怪談社 丙の章』の著者。

座右の銘は
「見ざる、言わざる、聞かざる、ただ書く」

   


香代子 

「受付嬢」

命名者は直後、
田舎に帰ってしまった
といういわくつきの人形

魔刻になると元気になる

命令口調で喋るが声は可愛い

紙舞と別れ、
 怪談バーで紗那と同棲中

座右の銘は
「今夜、あなたの家に…」

    


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