社員紹介



紗那 
「語り部」

大阪市内の何処かで
ある月夜だけ開く怪談BARの主人

趣味で既にかなりの数の
怪異話を集めている

霊刀棟尾丸という小太刀を
いつも脇に抱えている

美人な幽霊と呑む日を心待ちにしている

優しいくせにすぐに怒る骨分不足

座右の銘は「ぶっ生き返す」


紙舞 
「語り部」

魑魅魍魎の類を追い求め
京都を愛してしまった男

民俗学の香り漂うものには
すぐにガブリと喰らいつく

異異異声(いいいごえ)という
状況をコトコマカに伝える技を持つ

百鬼夜行の列に並ぶ日を待っている

社交的なせいで物ノ怪にも好かれ易い

座右の銘は
「ま、帰りのことは気にするな!」


香代子 

「受付嬢」

命名者は直後、
田舎に帰ってしまった
といういわくつきの人形

魔刻になると元気になる

命令口調で喋るが声は可愛い

紙舞と同棲しているのに、
紗那に好意をもつ、隠れクレオパトラ

座右の銘は
「上を目指さぬモノはただの浮幽霊だ」


やまぴ 
「音響・照明」

怪談社を影で支える男
彼なくしてライブは成り立たない

イケイケな性格に反して
恥ずかしがり屋
決して表舞台に上がることはないだろう

むやみに線が細いので
もっとご飯を食べて、と
みんなが思っている

ごくたまに、
幽霊に殺されそうになったりする

座右の銘は
「楽をするために、今をがんばる!」


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