新刊情報

伊計翼

単著

 
『怪談社書記録 蛇ノ目の女』
じゃのめのおんな

「死んだひとって人間のころと違ってしまうんですか?」
亡くなった幼馴染に逢った体験者は質問をしてきた。「きよみだったのに」収録
怪談社による、全国で蒐集した怪異を収める書記録シリーズ第三弾。
・学生の時に付き合っていた彼と別れた驚愕の理由
 「好きだったのに」
・自宅療養中の同僚の家に車で向かうと、途中奇妙な子供に出会い…
 「お見舞いだったのに」
・突然失った味覚、玄関ドアポストに釘が打たれた藁人形が入っていて…
 「返ってくるのに」
・壮絶な虐待体験に我を失った後…「母親なのに」
――など56話収録。思いもよらぬ結末に驚愕、存分にご堪能あれ。

2022/09/29 竹書房怪談文庫
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糸柳寿昭

単著

『怪談聖とこよかいわ』
とこよかいわ

怪談社の語り手糸柳寿昭
いまだ世に姿を見せぬ怪談を聴きたいがゆえに
語り、映し、舞台に立つ。
その彼が、全国を行脚し
行く先々、出逢った人たちから聴き取った怪談たち。
文字通りその足で掘り起こした怪異の数々を
いま世に放つ。

2022/06/29 竹書房怪談文庫
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共著

『忌み地 惨 怪談社奇聞録』
とこよかいわ

あまりの怖さに眠れない読者を続出させた
『忌み地』『忌み地 弐』
に続くシリーズ第3弾!
現地を訪ねなければ決してわからない、
身も凍る怪異の数々。
怪談社の取材にもとづく最恐の怪談実話集。
文庫書下ろし。

2022/07/15 講談社文庫
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